一緒に連れて行ってくれたのは、昨年オーバーヒートした時にいろいろ修理してくれたパパさん友達。
その時の様子は→こちら
「車検は業者に頼むもの」が常識となっていますが、自分で持ち込むことも出来るのです。
といっても、私はな~んにもわからないので、全てやってもらって私は横でそれを見つめるだけ
まず、成田から千葉の陸運局に行くと、普通自動車とは別に軽自動車専門の車検場があるんですね~。
そこで一通りの書類と重量税などのお金を払ってから、車検開始
事前に簡単なチェックをパパさん友達にしてもらっていたのですが、タイヤの溝とヘッドライトの向きがどうなるか?という2つを懸念材料としてあったので、お互いドキドキでした
車検場に入るトッポちゃん。

まずここで、ライト、ハザード、ウインカー、クラクション、バックライトなどを見てもらいます。
ただ、このスピードが速くて「はい、右、次は左、はいクラクション、はいハザード、、、」と矢継ぎ早に言われるので、よほど慣れていないとあたふたしてしまうのは必至です
でも、「初心者は若葉マークのプレートを持つ」ことになっているので、一応相手も「あぁ、業者以外の素人さんね」という目で見てくれるので、何とかなりますが

そして車検場には「見学者コース」もあるので、私はそこで横に随行しながら車検の様子を見させてもらいました
まずは排気ガスのチェック。
排気筒に検査の棒を突っ込んで結果を待つというもの。

はい、これは問題なくクリアーでお次へ

お次はタイヤのスリップやブレーキなどを見るところ。

床のローラーが回転します。

ここがクリアーすると、今度はヘッドライトのチェック。
これは知らなかったのですが、ヘッドライトの方向性は新車でもずれていることがあるらしく、こればかりは専門の機械がないと正しい方向になっているかわからないとのこと。

ずれていると、ちょっと方向を直すだけで3,000円かかるとのことで、ドキドキ

しかし、これもクリアー
凄いぞトッポちゃん
最後に下回りのチェック。

お兄さんが、かんかんたたいて緩みがないかチェック。

そして、何もひっかからずにクリアーし、無事車検は終了しました
車検というのは、「大切なとこだけチェックする診断」であって、これがクリアーしたから終わりではありません。
パパさん友達いわく、タイヤとブレーキパッドは交換した方が良いということなので、今度交換していただくことになっています。
今回もオーバーヒートの時のように新設丁寧に色々教えてくれたパパさん友達に感謝感謝
知らない人にお金を払ってサービスを受けるより、人間的つながりでお金を使わずにお互いに持っているものを交換し合い、それぞれが満足するという関係って本当に素敵ですよね
私もそういった「人が有難うといってくれるスキル」を持って、お金をかいさずにお互いのものを交換できるよう、自分を磨いていきたいと思います。
それにしても、大変有難い、嬉しい1日でした。
パパさん、有難うございました~、また宜しくお願い致しま~す